【2026年ワールドカップ】メッシの物語は終わらなかった。アルゼンチン、死闘の末ベスト4へ

話題・ニュース

昨日、私はこう書いた。

「メッシの物語は、まだ終わらない。」

そして本当に――終わらなかった。

🇦🇷 アルゼンチン vs 🇨🇭 スイス。

結果は3-1。

でも、この数字だけでは昨日の試合は語れない。

先制!このまま勝つと思った

前半10分。

メッシのコーナーキック。

アレクシス・マック・アリスターが頭で合わせる。

ゴール!

アルゼンチン先制。

「やっぱり強い」

正直、私はそう思った。

でもスイスは諦めなかった。

後半67分。

ダン・ンドイが同点ゴール。

1-1。

えっ……。

まさか。

試合の空気が一瞬で変わった。

90分で決まらない。延長戦へ

スイスは10人になっても守った。

アルゼンチンが攻める。

スイスが耐える。

また攻める。

また耐える。

時間だけが過ぎていく。

「もしかしてPK戦?」

そんなことを考え始めた延長後半112分。

その瞬間が来た。

112分、アルバレス!!

フリアン・アルバレス。

遠い位置から右足を振り抜く。

シュート!

ゴーーーーール!!

思わず声が出た。

長かった。

本当に長かった。

アルゼンチン、2-1。

そして最後はラウタロ・マルティネス。

3-1。

試合終了。

メッシはゴールを決めなかった。でも――

昨日、世界中がメッシを見ていた。

私も見ていた。

メッシのゴールはなかった。

それでも先制点につながるコーナーキックを蹴り、アルゼンチンは勝った。

そして39歳のメッシは、また次の試合へ進む。

次の相手は――

🏴 イングランド。

🇦🇷 アルゼンチン vs 🏴 イングランド。

もう、面白くないはずがない。

昨日、私は書いた。

「メッシの物語は、まだ終わらない。」

今日も同じことを書こうと思う。

やっぱり、まだ終わらなかった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました