2026年7月8日
おはようございます。
今朝のマーケットを一言で表すなら、
「AI関連株は調整が続く一方、市場は次の材料を待っている。」
そんな一日でした。
アメリカ市場では、AI・半導体関連株に利益確定の売りが入り、NASDAQは軟調な展開となりました。一方で、市場全体が崩れているわけではなく、投資家はFOMC議事要旨や今後の経済指標を慎重に見極めようとしています。
金利は依然としてマーケット最大のテーマです。
追加利上げへの警戒感は以前ほど強くありませんが、インフレの動向次第では再び市場が大きく動く可能性もあります。
日本市場では、今日も半導体関連株の値動きに注目が集まりそうです。
アメリカ市場の影響を受けやすい東京エレクトロンやアドバンテストなどは、短期的な変動が続くかもしれません。一方で、通信やディフェンシブ銘柄には資金が向かう場面もありそうです。
私自身は、AIという大きなテーマはこれからも続くと考えています。
だからこそ、短期的な値動きに振り回されるのではなく、「良い企業を適正な価格で少しずつ買う」という姿勢を大切にしたいと思います。
今日のポイント
・AI・半導体株は調整継続
・市場はFOMC議事要旨を注視
・日本株は半導体関連の値動きに注目
・焦らず、長期目線で投資を続ける
今日も素敵な一日をお過ごしください。
それでは、また明日の朝6時に。



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